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BanScope プライバシーポリシー

最終更新日:2026年9月21日

BanScope運営(以下「運営者」といいます。)は、BanScopeにおける利用者情報を以下の方針に基づき取り扱います。

1. BanScopeの基本方針

BanScopeの通常のシャドウバン・公開可視性チェックは、ユーザー登録、SNSログイン、OAuth接続またはパスワード入力を必要としません。入力したSNSユーザー名は、判定処理のために利用しますが、BanScopeの統計データベースへ平文のユーザー名として保存しない設計を基本とします。

2. 取得・処理する情報

SNSチェック情報

  • 利用者が入力したXまたはThreadsの公開ユーザー名
  • 選択したSNS
  • 公開プロフィール・投稿・返信・検索等から得られる可視性シグナル
  • チェック日時、判定項目、判定ソース、結果
入力されたユーザー名はチェック実行時に公開情報の照合先へ送信される場合があります。ユニークチェックアカウント数の集計には、SNS種別とユーザー名から生成した一方向ハッシュを利用します。

アクセス・利用情報

  • PV、チェック実行数、利用言語、流入元
  • 国・地域、端末区分等の集計情報
  • IPアドレスおよびUser-Agentから生成した一方向ハッシュ(UU測定・レート制限用)
  • Cookie、アクセス日時
  • 404アクセスやセキュリティ上問題のあるアクセスパスの一部
BanScope独自の統計テーブルでは、生のIPアドレスおよび完全なUser-Agentを原則として保存しません。ただし、レンタルサーバー、CDN、WAFその他のインフラ事業者がセキュリティや運用のためにアクセスログを保持する場合があります。

3. 判定結果の短時間キャッシュ

同一チェックの重複処理を減らし、サービスを安定して提供するため、判定結果を短時間キャッシュする場合があります。キャッシュは恒久保存を目的とするものではなく、ユーザー名そのものを結果キャッシュへ保存しない設計を基本とします。

4. 利用目的

  • シャドウバン・公開可視性チェックの提供
  • チェック精度・安定性の改善
  • PV、UU、チェック実行数等の統計
  • レート制限、bot対策、不正利用防止、セキュリティ対応
  • 障害解析、サービス改善
  • 広告配信および広告効果測定(導入した場合)
  • 法令および利用規約への対応

5. 公開SNS情報・外部サービス

本サービスは、X(旧Twitter)、Threads、公開可視性の照合に利用する第三者データ提供サービス(FxTwitter、X Syndication、Firecrawlその他、運営者が採用するサービス) 等を利用して公開情報を照合する場合があります。その際、チェック対象のユーザー名、検索条件その他判定に必要な情報が外部サービスへ送信される場合があります。 各外部サービスによる情報の取扱いには、それぞれのプライバシーポリシーおよび利用条件が適用されます。

6. Cookie

BanScopeでは、UUの日次集計、表示言語、セキュリティ、利便性向上等のためCookieまたは同様の技術を利用する場合があります。ブラウザ設定でCookieを無効にできますが、一部機能や集計が正常に動作しない場合があります。

7. 広告

BanScopeでは、第三者広告配信事業者による広告を表示する場合があります。採用する広告事業者や配信方式は、導入後に本ポリシーへ反映します。

8. アクセス解析

BanScopeはGoogle Analytics 4(Google LLC)を利用し、PV、画面遷移、チェック開始・完了、利用プラットフォーム、判定結果区分、PWAインストール操作、流入元、国・地域、端末区分等の利用状況をサービス改善・運用分析のために測定します。GA4へSNSユーザー名や返信URLなど、チェック対象を直接識別する値は送信しません。Googleによるデータの取扱いはGoogleのプライバシーポリシー等に従います。

9. 第三者提供・業務委託

運営者は、本人の同意がある場合、法令に基づく場合、セキュリティ・不正利用対応に必要な場合、またはサービス提供に必要な業務を外部事業者へ委託する場合等を除き、取得した個人情報を第三者へ提供しません。

10. 国外での処理

SNS、外部データ提供サービス、広告、アクセス解析、ホスティング、CDN等の提供者によっては、利用者の居住国以外の国・地域で情報が処理される場合があります。

11. 保存期間

情報は、サービス提供、統計、セキュリティ、不正利用防止、法令対応等に必要な期間保存し、必要性がなくなった情報は合理的な方法で削除または匿名化します。集計済み・匿名化済み情報は、個人を識別できない形で継続利用する場合があります。

12. 安全管理

運営者は、不正アクセス、漏えい、改ざん、紛失等を防止するため合理的な安全管理措置を講じます。ただし、インターネット通信およびデータ保存について完全な安全性を保証するものではありません。

13. 開示・訂正・削除等

法令上認められる場合、利用者は自己の個人情報について開示、訂正、削除その他の請求を行うことができます。お問い合わせ先までご連絡ください。本人確認のため必要な情報をお願いする場合があります。

14. 未成年者

未成年者が本サービスを利用する場合、必要に応じて親権者その他法定代理人の同意を得てください。

15. ポリシーの変更

運営者は、サービス内容、法令、利用する外部サービス等の変更に応じて本ポリシーを変更する場合があります。重要な変更は本サービス上で周知します。

16. お問い合わせ

運営者名:BanScope運営

所在地:日本

問い合わせメール:contact☆banscope.com(☆を@に置き換えてメールを送信してください。)

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